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  • 執筆者の写真㈱日光

桜馬場歩道橋塗装工事完工しました

更新日:2023年12月16日




山口県周南市の桜馬場横断歩道橋の塗装工事が終わりました。


作業は9月で終わっていたのですが書類の検査が先日終わり、無事引き渡すことができました。


小学生の通学路でもあるため、事故等がないよう安全に現場を管理したり、猛暑の中での作業だったので、熱中症にも気をつけながら行いました。


この仕事は単に塗装を行っただけではありません。

簡単に作業の流れを説明させていただくと、


1.既存塗膜除去

2.素地調整

3.下塗り塗装

4.中塗り塗装

5.上塗り塗装


の流れとなります。





実は、この既存塗膜除去の作業がとても大変な作業で、剥離剤という特殊な塗料で旧塗膜を浮かせてカッターの刃でひたすらに削ぎ落とすというとても地味で体力のいる

作業なのです、、


この作業を終えると、鋼材の素地がしっかり露出します。




ここまで除去しなければしっかりした品質が確保できないので、塗装する面積は少なくても思いのほか時間がかかります。


この作業が終われば、塗装の作業にかかることができるわけですが、塗装する回数も6回と多いです。


橋を保護するには、厳しい管理のもと作業を行うことがとても大切なのです。



このような仕事だけではなく、住宅の屋根や外壁の塗装においても同様に徹底した管理が必要となります。弊社はこのような仕事の経験から品質管理と技術には自信があるので、せっかくの外壁塗装を失敗したくないというお客様はぜひご相談ください。


塗装を通じて児童さんや街の方の笑顔を守るお力添えができたと思うと嬉しく思います。



(株)日光


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